KIWABI BOOK
本の向こうに、
新しい私。
好奇心に、
余白を。
一冊の本が、まだ知らなかった問いをくれる。KIWABI BOOKは、本や言葉を入口に、自分で感じ、考え、もっと知りたくなる時間を大切にするプロジェクトです。
本と、自分のあいだへ 私の1冊
一冊から、はじまる物語
私の1冊、
私の1ページ。
心が動いた理由に、その人らしさがある。
それぞれの一冊
みんなの1冊
それぞれの生き方に、それぞれの1冊があります。
以下の3名は、「掲載見本」です。写真内の再生マークもデザイン見本です。
今日の問い
今回の問い
いまの私を、
少し自由にした1冊。
人と比べなくなった。新しいことを試したくなった。
自分の「好き」を、大切にできるようになった。
あなたの見方を少し変えてくれた本を、教えてください。
正解はありません。あなた自身の言葉で。
参加のご案内
次は、あなたの1冊を。
上手に話す必要も、長く書く必要もありません。
写真と短い言葉でも、動画でも。
あなたらしい本との出会いを、お待ちしています。
外部コミュニティの準備ができ次第、ご案内します。
短い動画でも、写真と文章でも。
顔出し・動画は必須ではありません。
公式掲載はご本人の同意を得て行います。
自分のペースで、読む
一冊の向こうに、
まだ知らない自分。
心が動く言葉に出会う。
自分と違う考え方に、少し立ち止まる。
読むことは、世界の見え方をひらくこと。
01ひらく知らない世界へ。ふと気になった表紙や、一行の言葉から。いつもの自分の外へ、小さな一歩を。ひらいてみる、小さな問い
いつもは手に取らない棚に、目を向けてみる。いま、少し気になった言葉は何ですか。
02めぐる問いの先を、歩く。わからないことがあるから、もっと知りたくなる。ひとつの疑問から、次の興味へ。ひらいてみる、小さな問い
「なぜだろう」と思ったことをひとつだけ。別の本や誰かとの会話に、続きを探してみませんか。
03見つめる今の自分と、読む。心に残った一文を、自分の経験と重ねる。同じ本も、読むたびに違う顔を見せる。ひらいてみる、小さな問い
以前は通り過ぎたのに、今日は気になる言葉。自分の中で、何が変わったのでしょう。
最初のページからでなくても。読み切らなくても。あなたのペースで。
読書ノート
ページを閉じても、
問いはつづく。
本と過ごす時間を、少し自由にする三つのノート。
気になる言葉から、ひらいてみてください。
01STAY CURIOUS「わからない」を、持ち帰る。ノートを読む閉じる
読み終えたのに、うまく説明できない。心には何か残っているのに、感想にしようとすると言葉が止まる。そんな読書があってもいいと思います。
すぐに結論を出す代わりに、気になったところをひとつだけ覚えておく。数日後の会話や、帰り道の風景が、その続きを教えてくれることもあります。
理解できたことの数だけでは測れない時間。「わからない」を急いで埋めずに持ち帰ることも、好奇心のかたちです。
いま、答えを急がずに持っていたい問いは、何ですか。
KIWABI BOOK オリジナルノート
02ONE LINE IS ENOUGH一文に、立ち止まる。ノートを読む閉じる
本の中で、なぜか目が戻ってしまう一文がある。美しいからかもしれないし、少し反発を覚えたからかもしれない。その引っかかりは、今の自分からの小さな合図です。
今日は先へ進まず、その言葉のそばに自分の言葉を添えてみる。「私はどう思うだろう」「どんな場面を思い出しただろう」。賛成できなくても、はっきり答えられなくてもかまいません。
何ページ進んだかよりも、何に心が動いたか。一文だけで十分な日があってもいい。読書のペースは、あなたが決めていいのです。
今日のあなたが立ち止まったのは、どんな言葉でしたか。
KIWABI BOOK オリジナルノート
03READ AGAIN, BE AGAIN昨日の自分と、読み直す。ノートを読む閉じる
前に読んだ本を開くと、覚えていなかった場面が急に近く感じられることがあります。当時は好きになれなかった登場人物の気持ちが、少しわかることも。
ページに書かれた言葉は同じでも、読む私たちは同じではありません。経験したこと、失ったもの、新しく大切になったものが、読み方の中に静かに入り込んでいます。
以前の感想を、今も守り続けなくていい。違う読み方ができたことは、自分が変わってきたしるし。同じ一冊との新しい出会いを、楽しんでみてください。
もう一度、今の自分で読んでみたい本はありますか。
KIWABI BOOK オリジナルノート
次の一冊へ
次の一冊が、
世界をひらく。
本との出会い、その背景にある物語。
選んだ理由とともに、一冊ずつお届けしていきます。
好奇心の向く先に、
新しい本との出会いを。
著者・出版社・書店の皆さまと、本をめぐる対話や企画を育てていきたいと考えています。
取材・協業のお問い合わせ今の自分も、変わっていく自分も。
昨日と違う読み方も、
あなたらしい。
同じ言葉に、違う気持ちで出会う。
変わっていく自分にも、好奇心を。